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未来は「上」なのか「下」なのか

時間軸を上下で考えたとき、未来は上でしょうか、下でしょうか?

壁掛けのカレンダーをみると、毎月1日が一番上にあって、月末が一番下にあります。
Windows アプリケーションでもカレンダー表示ができますが、表示は壁掛けと変わりません。
カレンダーサンプル
このときは、上キーで過去の日付に移動し、下キーで未来の日付に移動します。

一方、コンピューター・アプリケーションで、日付選択のコントロールがあった場合、年、月、日をそれぞれ選択して、上下のカーソルキーを動かすと、先の壁掛けカレンダーの例とは違い、上キーで未来に行き、下キーで過去に行きます。
カレンダーサンプルその2

この違いがときどき僕を混乱に陥れてくれます。
頭の中の理解では、カレンダー表示を意識しており、未来は下で、過去が上だと思っているからです。

上キーだと数値が増えて、下キーだと数値が減る。
という考え方も一般的だと思います。典型的な例がスピンボタンコントロールでしょう。
数値選択サンプル

ですが、似て非なる動きをするのが次の例です。

数字の項目選択で、ドロップダウンのコントロールがあったとします。
通常は、数字の小さいほうから大きいほうに向かって、下に選択肢が表示されます。
このときは、下キーを押せば押すほど、行くほど大きな数字が選べます。
カレンダーサンプルその3

要するに、現状は基準というのがないんですね。

逆に考えると、こんな曖昧なコントロールは使わないようにして、他に画期的なコントロールを考える余地を与えてくれているのでしょうか?(・・・誰が?)
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テーマ : ソフトウェア開発
ジャンル : コンピュータ

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