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ミッドナイト・ダイアローグ

ねむれーん、と相方が真っ暗な部屋で言ってきた。
先に就寝していた僕は、何時なのかわからない。

はらへったぁ。なんか作って~。とフザケている。
あっついコーヒー入れようか?とか。
焼肉食べたーい!!!とか。

はいはい、起きますよ、起きます。いったい何なのよ?
相方が嵐の番組に夢中になっている間に僕は先に寝てしまったので、おやすみの挨拶をしなかった事が不満なのかな?

そうじゃありませんでした。しばらくとりとめのない言動を繰り返していましたが、根幹は「空腹」らしいのです。

その中に、「ポン酢」というキーワードが出たので思わず、
「ポン酢とかけまして?」と謎かけを持ちかけてしまいました。

しばらくの沈黙の後、「整いました!」と相方。

「ポン酢とかけまして、ライポンとときます。」
「その心は?」
「ポンポン」

しーーーーーーーん。
・・・・・なにそれ?

「散らかしました!!(ゲラゲラゲラ)」
ひとしきり笑った後、「んーなん、急にできるかい!!」とキレ始めました。

で、やってみろ!と。お題は同じく「ポン酢」だと。

「整いました」
「お、早ーい」
「ポン酢とかけまして、仲間内の挨拶とときます。」
「その心は?」
「どちらも、オッスで決まるでしょう」

・・・・ドスっ!バキッ!ゴリッ!
何、真面目にまともな回答だすんだよー!!と暴力が開始されました。
しばらく毒づいた相方は、つぎは「モーフィー」でやってみろと。先ほどのはマグレだろうと言いたい様です。

「整いました」
「えー?」
「モーフィーとかけまして、僕のお袋とときます。」
「その心は?」
「ワガママでしょう」

・・・・ドスっ!バキッ!ゴリゴリゴリィ!
何、またまともな回答すんだよー!!!!と再び暴力が。
でも急に止んで、「お義母さんってワガママなの?」と聞いてきた。

あかん、こいつ分かってない。
「アホか!お袋は『我がママ』って事だよ!」

・・・・ドスっ!バキッ!ゴリゴリゴリゴリィ!
「字幕がないとわかんねーんだよぉ」という無茶苦茶な暴言。

ひぃぃぃ、さっきより、ゴリゴリが長い~。
でも、我慢して「雷っちです。」で締めくくり。

さて、ここで分かった事は、これが午前2時の攻防だったということ。
時間を確認した相方は「おぉぉぉ!」と言い始め、暗闇に浮かぶケータイの待ち受け画面を僕に向けました。
時計は、2010/07/02 02:02 を指していたのです。

これがきっかけで、若くして他界した同級生を思い出してしまい、更に夜更かしする事に。。

ま、3時過ぎにはまた寝れたから良かったけど、今朝は眠かったなぁ。
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テーマ : 家族日記
ジャンル : 日記

知らなかったよ、コチニンなんてもの

保険の割引がきく非喫煙者項目。
非喫煙者であることを証明するために検査をするらしいんですが、調べるのは「コチニン」という物質だとか。

「ニコチン」を摂取すると、体内で「コチニン」という物質に変化して、それが口腔内の粘膜などに残留するらしいのです。

その「コチニン」は「ニコチン」のアナグラムらしいのですが、そんなことはさておき、そいつの半減期が~30時間とか。その半分の濃度になるのに、さらに30時間かかるんですね。

大雑把だけど、1日だけ1ミリグラムの煙草を1本だけ吸ったとして、1日経つと、ようやく0.5ミリグラムくらいになって、2日経つと0.25ミリグラムになる。

ま、1ミリの煙草のコチニン量が同量ではないだろうから、全然正しくないとは思いますが、なんとなく分かっていただけるかと。

それよりも、どうも優れた検査精度だと、1年くらい経っても「コチニン」が検出できるらしいんですよ。

すげぇぇぜ、コチニン(の検査キット)。

ちなみに、受動喫煙は「直接粘膜にニコチンがつかない(?)」から心配ないらしいですけどね。

そこでふとした疑問が。
喫煙者と濃厚なキスをした非喫煙者はコチニン検査に引っかかるんでしょうか?

知ってみたい気もするけど、何の役にも立たない知識のような。

禁煙というか休煙というか止煙というか、よくわかりませんが、とにかく吸わなくなって7ヶ月が過ぎました。
・・・ちょっと?太ったくらいかな。ま、気にしな~い。 拍手コメントを見る

ナノコモとは

地域限定の言葉ってのがあります。大きく見ると「方言」といえるかもしれません。
その規模を縮小していってみると、ある集団や団体でのみ通用する言葉、いわゆる「業界用語」みたいなものなります。

更に身近に考えると、家族内限定で通用する言葉。
そういう特殊な用語というのが、どの家庭でもあるんじゃないか?と、ふと思い立ち、こんなエントリーをたててみました。

======

我が家では昔から特殊な造語が横行していました。
駄洒落好きな兄がコトバアソビをよくしていたからだと思います。

ひとつ紹介します。

「ナノコモ」

これなんだと思います?
最初は「コモノナ」と言っていた気がするのですが、そのうち「ナノコモ」とアナグラミング。

答えは「」です。

響きが可愛くて未だに使用頻度が高い造語です。
先日の愛犬モーフィーが患った肛門嚢破裂が起こった際、相方が放った一言。

「モーフィーのナノコモが変だよ!!??」

こういうのは浸透するのに時間がかかりません。 拍手コメントを見る

ご紹介(2回目)

以前のエントリで紹介した先輩のブログ「chichi LIFE」にまたもや笑えるエントリーがありました。
コレ→「珍回答続出

業務中の方は見ないほうがいいですヨ。 拍手コメントを見る

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

ハイエナはネコだった

イヌの仲間だと思っていたハイエナはジャコウネコ科だってことを知りました。

日本語だと、鬣犬(たてがみいぬ)と言うくせに、(ジャコウ)ネコだったなんて。

ところで、、
鬣犬
↑こんな字、みたことねーし。 拍手コメントを見る
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