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永遠のサッカー小僧 中村憲剛物語

永遠のサッカー小僧 中村憲剛物語永遠のサッカー小僧 中村憲剛物語
(2009/10/09)
森沢 明夫

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品薄だったようで、ようやく届きました。

そして、、良い本でした。
挫折しそうになったら、思いだそっと。

♪純金積み立て、コツコツ♪
♪プラチナ積み立て、コツコツ♪

あぁ、チャラけてしまった。
ごめんなさい。森沢さん、憲剛さん。

著者の森沢氏が、この本の執筆意欲が(ようやく)湧いたというくだりに、とても親近感が生まれました。
著者にも、憲剛にも。

ドラマは、この先にも待っているんですね。
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紹介方法「星守る犬」

「星守る犬」というコミックを買って読んだのですが、そのレビューをいつ書こうかなぁと思っていたところ、僕が考えているよりもはるかに優れた感想を智蔵さんが書いてくれたので、おまかせする事にしました。

(前半はぐだぐだの)智蔵さんの感想日記

一応、内容に触れない程度の僕の感想。

電車のなかとか、休み時間とか、これから出かけなきゃならないときとか、読んじゃだめです。 拍手コメントを見る

褒めてください。伸びるんです。

僕は常々「褒められると伸びるタイプ」と言っています。

先日こんなエピソードがありました。

智蔵と本屋に立ち寄った時、店頭の平積みコーナーに「血液型別の説明書」みたいな本がありました。
全く興味を示さない僕に反して、智蔵はすぐに手に取り、立ち読みし始めました。
しかも彼女自身の血液型ではなく、僕の血液型である「○型自分の説明書」をです。
※「○」は一応伏字です。

僕は文庫本の方に足を向けて面白そうな本はないもんかいな?と探していたら、遠くで智蔵の奇声があがり、「○型自分の説明書」を持ったままこちらに向かってくるのです。

これっ!これっ!と彼女の指さす先の文字をみると

「自分は褒められると伸びるタイプだと思っている」

と書いてあるんです。
チラリと智蔵を見ると、もう顔は「してやったり!」
次々と指先を本の上で滑らせて「ほら、ここっ!」、「ほれ、ここっ!」と催促するんですよ。
指の先には僕に当てはまると思われる言葉が次から次へと連射連射で雨あられ。

へぇ、面白いね。とは思うけど、興味としてはそこまで。世の中の人が4タイプで分類できるならなんて楽なんだろうねぇ、などと機知に富まない反論を考えて居たりする「してやられた」僕でした。

しかし、例えば本に書かれている事全てに当てはまる人がいるとしたら、その人は典型的な○型の人って事ですよね。逆に、全く当てはまらない人がいたとしたら、その人は○型とは真逆の人で、実は別の血液型にあてはまったりして、・・・・なんて。
言ってみれば、「血液同一性障害」

それを考えると人類を4パターンに分けるより以前に、男女の2パターンに分けたとしても当てはまらない人がいるわけで、やっぱりオチャらけ説として扱うのが適当なのでしょう。

「人か否か」のパターンに分けたとしても当てはまらない人は居るでしょうし。
・・・あれ?それって人と分類していいのかな?

しかし、立ち読みの冷やかしなら、売り場から離れて本を持ち運ぶのは(暗黙の)ルール違反ではないかい? 拍手コメントを見る

読書の秋冬

珍しくここのところ読書してます。

音楽ケータイで通勤しつつ、本読んで通勤ライフを楽しんでいます。

きっかけは新潮文庫のつり広告に「ガンスリンガー」の文字をみつけた時でした。スティーブンキングが自ら「ライフワーク」と語っていた角川のハードカバーの一巻を読んでから早数年。いつ続きがでるんだろうと思っていましたが、着々と続いていたんですね。しかも角川文庫ではもう出ていないようで。
新潮文庫がから来年の秋にかけて全七部作を順次だすとの事。

ところが書店にいっても見あたらず、仕方なく前から読んでみるか~と思っていた「アルジャーノンに花束を」を買ってしまいました。
想像(期待?)していた結末と違い、なんとなく「K-PAX」を思い出しました。あっちは薄い本でした。アルジャーノンはその4倍くらいの厚さかな。

なのに残った感覚は同じ。心理学出身の作家は題材が同じだと構成が似ちゃうのかな~なんて。
読んでる最中に起こった今市の幼女殺害事件のこともあり、気分が晴れずにセンシティブになっていました。この短期間の時期は自分でも整理がつかないままに発言していた事が多かった気がします。

心理系は暫くはいいかな~

さてやっと見つけたガンスリンガー。こっちはのっけからキング節です。久々過ぎて軽く嫌悪感がでましたが、猟奇的世界の物語なので序章としては成功なのかも。

続く二部目の「運命の三人」は上下巻になっていましたが、余りの面白さに二日で読んでしまいました。正月の楽しみにと思っていたのに計画失敗です。

ヤバい。続巻(来年一月末頃)まで今の読書熱がさめる可能性が高すぎます。

というわけで?繋ぎに買った「パイロットの妻」。女流作家で女性が主人公だし、コーンウェルのスカーペッタシリーズみたいのだったらイヤだな~などと思いつつ今読んでますが、これまたどっかが似ている(+_+)
ま、コレから面白くなりそうですが。

さて、イチオシは!

「今日の猫村さん」

コレですね。
#ってマンガかよ! 拍手コメントを見る
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