スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
拍手コメントを見る

僕の彼女は超能力者

はじめに、
この話は、「僕の彼女はサイボーグ」のパロディ、、、ではありません。

とても小さな悩み・・・だと思います。

今まで黙っておりましたが、実は我がワイフである智蔵は、『超能力者』だったりします。
うすうす感づいておられた方もいらっしゃるかもしれませんが、、、。

あ、こういったオカルト系で気分が悪くなる方は、遠慮なくお引き取りください。

さて、

超能力といっても色々なジャンルがございます。
テレパシー、千里眼、念写、念動、透視、テレポーテーション、などなど。
智蔵の超能力は、どのジャンルに属するかといいますと、予知に近いと考えています。

本題に入る前に、背景から説明させていただきます。

今からさかのぼる事、数十年。
幼少の時期から自動車に興味を持っていた智蔵(幼名も智蔵なのでこのままいきます)は、すれ違う車の特徴をよく観察する子供でした。その車好きの少女の興味は衰えるどころか、心身の成長速度にも増して、ますます加速していきます。峠に顔を出すようになった頃には、山間部に響くエグゾーストノートだけで、メーカー、年式、エンジン型番などを言い当てる事が出来るほどの能力を身につけていました。
お察しの通り、こういったものは超能力という括りではなく、経験により培った特異な学習能力になります。

一方、智蔵のパートナーである僕が車を運転するようになったのは、今からおよそ10年ほど前からです。30歳になって普通自動車運転免許証を取得した、周りには居ないタイプの人間でした。もともと自家用自動車不要論者だったのですが、車好きの智蔵と付き合うようになって影響を受けたのかもしれません。

それはさておき。

近年は理由あって僕がほぼ100%運転し、助手席に智蔵が乗るのですが、助手席の彼女は時々ブツブツと2人で行ったこともない地名を言うことがあります。
「・・・・長野」
「・・・・岡山」
「・・・・ふん、ちがう」
「・・・・山形」
「・・・・石川」

最初、なんの事かと思いました。

「・・・なーにわー!」
「・・・おっ!宮崎!!『どげんかせんといかん!』」
「・・・・札幌!本日の最長不倒!!」

そう、彼女のもって生まれた(?)特殊能力は「他府県ナンバーの車を見つける能力」。冴え渡っている時などは、ナンバープレートが見えない状態でも「アレは遠方(よそ)の車だ。ビリッとくる。」とか「あ、何か近くに居る!」と言ったりしているのです。発見できない場合もありますが、実際に居ることの方が多いのです。

で、

その超能力。一体何の役にたつんだ!?と思ってしまうのが、僕の小さな悩みです。
スポンサーサイト
拍手コメントを見る

情熱は仇となる(こともある)

要求仕様があって、それを実現するには要求者が考えているような簡素なアイデアでは実現できないため、このようなUIを設けてやらないと使い物にならない。

という説明をするのに、えらく骨を折る。

図解して、このケースはこうだから、このような制限を設ける必要がある。
かといって、次のケースだと、先の制限を設けたところで矛盾が発生するから、先の制限は無意味になる。

さぁどうする?だから、要求仕様を的確に実現するには、こういったUIを設ける必要があるわけです。
ただし、(他社の機関)システムの制限があるため、ユーザーにはそれなりの手順が必要になり、UIとしては複雑になります。

と説明しても、「なんで?そんなに難しく考えることないんじゃない?」と。四面楚歌状態。

いいや、だめです。お考えの簡素なUIだと矛盾が解決せずに破綻します。それについてドキュメント書いたのですが、誰からも反応がないのが残念なところです。

大人げなくキレたりする。

・・・・といっても、みな忙しい。僕の提示したUIを実現するには、それ相応のマンパワーが必要になることは一目瞭然で、スケジュールに間に合わなくなる危険性が非常に高くなる。

午後、「難しく考えすぎている」という意見をもった二人を捕まえて、このケースはこうだから、だめで、この解法をもってしても、次のケースで適合しないから、やっぱり駄目で、簡素化なんて無理なんですよ、とクドクド説明したところ、ようやく分かってもらえたようだ。1時間も2時間もかかった。ドキュメント作成まで入れると、その数倍かかっている。
わかってはもらえたが、解決に一番近いと現状考えているアイデアを実現するための工数を試算すると、みな閉口してしまうのです。

で、一番「難しく考えすぎ」と言っているキーパーソンは会議で不在だったため、改めて時間をみつけて、もう一度説明しなければならないのだけれども、なんだか、萎えてきた。
頭の中では「ダメ」と分かっているアイデアに対して、このケースは駄目だから、このケースは駄目だから、とダメ出しを沢山書かないといけないのが、とっても生産的じゃない気がしてまったくモラールが湧いてこないのです。

ただの面倒くさがり屋とも言います。

UIとロジックってのは難しい。一見単純な機能を実現しようとすると、プログラム的には全然単純なものではない事が多い。いや、たぶん100あれば99はそうだとおもう。
しかも、矛盾を打ち消したUIはえらく複雑なものになることが多い気がします。
複雑なUIになると、誰も使いたがらないことが予想される。使わない機能になりかねない目標物に精力を注げるようなモチベーションは自ずと下降していくのです。

やばい、泥沼にはまった。

物事には絶対は存在しません。
今現在、解決できるだろうという案も完全ではないことは分かっているのです。

弱点は、「複雑すぎる」、「工数がかかる」、「特定の視点からしか導けない」事が挙げられます。

どう単純化するか、ここからはアイデア勝負です。
「オッカムの刃」。シンプルであればあるほど真により近いはずです。

と、書いてみたものの、どうやら「Occam's Razor」の解釈は間違っていた事が判明。
こらー!「コンタクト」のカール・セーガンさん?それともゼメキスさん?映画での引用間違ってませんか?それとも、僕の勘違いだったの?

Occam 調べて Paul Dirac という人物の言葉にグっときた。
研究者は自然の基本法則を数式に表現しようとするとき、数学的な美しさを追求するべきだ。単純さを求めると、美しさを求めるのと同じ結果になることが多い。ただ、どちらかを取るとすれば、美しさの方を優先するべきだ

嫌いじゃないけど「芸術は爆発だ!」といった抽象的な言葉より、今の僕には心に沁み入ります。
いや、オッカムの刃で削って削って、その結果残った言葉だったら御免なさい、岡本太郎さん。

あぁ、まとまらない。やっぱり泥沼だぁ・・・(笑) 拍手コメントを見る

プチライフの旅立ち

どうやら、小粒なカマキリは紫陽花から旅立ったようです。
昨日と今朝、確認してみましたが姿が見えませんでした。

さよなら~ツトム君(今、命名) 拍手コメントを見る

プチライフ3

2008061814323320080618143231

今朝もまだ居座っておりました。

紫陽花のガーディアン気取りなのかな?

カマキリは英語で mantis と言うそうな。
紫陽花は hydrangea と言うそうな。

僕は英語で thunder fat です。 拍手コメントを見る

つけまつげが取れました

20080617232231

ヤマブキが咲いている所にモーフィーが突っ込み、こらこら、と呼び戻してみたらコレだもの(笑)

雄しべをまとったその姿はキュートでした。 拍手コメントを見る

プチライフ その2

20080617155824

まだ居るかなぁ?としげしげと眺めていたのですが見当たらず。

あきらめかけたのですが、花の裏を見てみると…居た、まだ居ました。

話は逸れますが、ケータイのカメラでも、そこそこ絵になってる。最大望遠、マクロモード。

技術進化ってスゴいなぁ。 拍手コメントを見る

プチライフ

2008061609042320080616090421

生命に大きいも小さいもないとは思うけれども、今朝2年目のアジサイの葉っぱの隙間に見つけた体長5ミリほどの小さな小さなカマキリです。 拍手コメントを見る

変漢ミスコンテスト

あの漢検で、変漢ミスコンテストなんてのをやっております。

過去の作品で笑ったのはコレ。
「遅くなりました。回答案です。」

「遅くなりました。怪盗アンデス。」
・・・偉くかしこまった怪盗ですね。

うそくさい狙った応募作品もありますが、面白ければそれでいいんじゃないかなぁ。

「今度のあの曲面倒だね」

「今度のアノ局面どうだね」
・・・知らんがな! 拍手コメントを見る

iPhone - あいたた電話

こんなん今発表したら SoftBank モバイルの夏モデルって、だーれも買わないんじゃん?
なんて、余計な心配してましたが・・・

なんと、iPhone(2.0)ってバックグラウンド処理に対応していないんですね。
何か作業をしている最中にメールが来たりしても通知が来ないんですよ。
・・・致命的じゃないですか!

さすがに電話の呼び出しくらいはしてくれると思いますけど。。
そうじゃないと、音楽プレイヤーとして使っているとしたら、電話をかけた相手には「只今電話に出る事ができません・・・」とかなっちゃうって事になるから、いくらなんでも、着信は大丈夫でしょう。

最近のケータイはワンセグの受信が可能で視聴も録画もできますが、この機能がない。
・・・ちょっと致命的?

9.99$でゲーム配信。ポータブルゲーム機の勢力図を塗り替える?
・・・いや、そりゃ、過度な期待ってもんでしょう。ゲームしてたらメール受信しないんですもん。

微妙な位置づけになりそうな予感。

残念だなぁ。今のケータイより横幅が10mmくらい大きくなるけど、厚さが2/3になるし、重量が同じとなるっていうのでワクワクしてたんですけどね。

それでも、コンテンツサービスのやり方次第でなんとかなりましょうか?

一気に興味が失せちゃいました。残念だなぁ。 拍手コメントを見る

Madonna と Musicケータイ/au Music Port

au の W51CA を使ってます。

最近、Madonna の新しい方のアルバムを2つほどケータイに転送しました。
まずは、"Hard Candy"
Hard Candy

なんとも刺激的なアルバムジャケットですなぁ。
これの、2曲目の "4 Minutes" って曲がかっこいいです。

~We only got 4 minutes to save the world~

とりあえず、智蔵と僕の課題曲って事にしてます。(なんの?)
日本版の Bonus Track の "Ring my Bell" はアルバムとマッチしないのが唯一気に食わないけど、もったいないので転送してますが。ww

続きまして、ひとつ前のアルバム "Confessions on a dance floor"
Confessions on a dance floor

これがねぇ。。。。
まぁ、曲が全部繋がっているわけですよ。曲間に間がないんですね。ダンスフロアーですからデスコですよ、デスコのミュージック。

でね、au Music Port で取り込んだケータイの Music Player は曲間をばっちり挿入してくれるんです。
これがね・・・・
萎えるんですよ。ノリノリだったのにガクゥとなるんです。
フジワラの原西風にいうと、「ヘヘイ、ヘイヘイ、フルテンションからご臨終~」って感じです。

繋がっていてほしいんです。そういうのなんていうの?と用語を調べるところから始めてみましたが、どうやら「ギャップレス再生」というらしいのです。
・・・日々用語は生まれるんですね・・・

と、さておき、2008年夏モデルのケータイでも、au Music Port も Music Player on ケータイでは、この「ギャップレス再生」は、どうもサポートしていないらしいのです。何も宣伝してないから、きっとそうなんでしょう(推測)。

iPod の Generation 5以降はサポートしているらしいですね。
とつぜん、物欲が湧いてきましたが、先立つものがないので、au の冬モデルまで待機。

"Sorry" されても、あたしゃ "Hung Up" だわよぉ~ 拍手コメントを見る

ひゅうまさんの全卵無駄なしレンジでカスタード

そういえば、先週突然カスタードクリームが食べたくなり、レシピを検索していたら「全卵使用♪の無駄なしレンジカスタード^^」に漂着しました。
訂正:2008/06/06 リンクが変だったので貼り直しました

レシピにあるのと違う材料は、砂糖が三温糖になっただけ。

智蔵には「出来るまで秘密じゃ!」と、キッチンに近寄っても良いけど何も見るな触るな想像するなという勢いで調理を始めました。

ボウルに具材を入れたときには「これ、本当に固まるの?」ってくらいシャバシャバした液体でした。
レンジで何度もチンするのですが、2分→1分→30秒→30秒・・・・と繰り返してもシャバシャバはシャバシャバのままなんです。固まる気配がありません。

30秒チン。泡立て器でシャバシャバという攪拌音。それに続く「あれ~?」と、つい口にでる疑問詞。

そんなのを繰り返してたら、不審に思った智蔵に何をやっているのか問い詰められてしまい、数日前から心に秘めていた想いを吐露してしまったのです。
どうしても、カスタードクリーム(自家製)が食べたいのだと。

智蔵には、レンジの強弱設定を指摘されました。加熱は慎重にやらないと余計に固まってしまうのかもしれないという強迫観念があり、ずっと「最弱」設定で前述の作業を繰り返していたのです。

「特に指定がないなら、500W(強)でやるんだよ~」と教えられ、言われたとおり強で2分加熱してみたら・・・おぉ!!固まって・・・・きたぁぁぁぁぁ!
泡立て器で混ぜてみると明らかに液体と違う抵抗感が伝わり、見事とろーりカスタードクリームが出来上がったです。常温になるまで待って、冷蔵庫で冷やして、食べるのは明日の朝だ!
「ひゅうまさん、途中、疑いましたよ、あなたのレシピ!ごめんなさーい」と心の中で陳謝。

そして、翌朝。

モーフィーの散歩から帰ってきたら、智蔵が不自由な右手を駆使して、野菜室で眠っていたリンゴをソテーしていてくれていました。

ちょっと焦げ目のついた温かいリンゴに、薄黄色の冷たいカスタードクリームをタップリかけて、ゲキウマー!!

・・・食べるのに夢中になり、写真はないです。・・・ 拍手コメントを見る

アスパラ天国

土曜日、北海道からチルド郵便が届きました。

初年度のラリージャパン観戦の時に足寄のリエゾンで売店手伝いをされていたおばちゃんからでした。

なんで?と思いつつ、チルドであるから、とりあえず冷蔵庫に移さねばと専用の箱を開封してみたらびっしりと整頓されたアスパラガスのお出ましです。

「多(おお)!」

50本はあろうかという勢い。でも驚くより前に、サッサと冷蔵庫に入れてお礼の電話しなきゃ…と気を取り直したのも束の間。あまりの瑞々しさに目がくらみ、次にとった行動はネットでレシピ検索でした。

ベーコンは冷蔵庫にないのは分かっていたので、定番は除外です。具材と相談してアスパラのグラタン風の調理方法に決めました。

グラタンなんて作ったことないけど簡単そうだなぁと。

茹でたジャガイモを適当に切って、軽く茹でたアスパラをグラタン皿に並べて、これまた茹でたチョウチョみたいなパスタをまぶして、湯剥きしたミニトマトもまぶしてソースの出番。

ソースは、マヨネーズとヨーグルトと牛乳、ピザ用チーズに粗挽き黒コショウを適量加えて混ぜただけのもの。(レシピ元は後でリンク貼ります)
追記:2008/06/05 全農長崎さんのページでした。-> アスパラのグラタン風

パスタは勝手に付け加えたのですが、そのためかソースが微妙に足りなかった…けど強行。
オーブンレンジに入れてグラタンメニューで待つことウン10分。

グラタン皿が深すぎた点が反省すべきところですが、なんちゃってグラタン風ソースの味がなかなかよくて、新鮮なアスパラも美味しくいただけました。

さて、まだまだ量はあります。お隣に15本程度お裾分けしてきました。

それでもまだまだ。

智蔵がマヨネーズだけで食べてみたいね~とリクエスト。ヨッシャ、任しとき!

さっと茹でてパクパク。美味じゃ~。

夕飯は野菜炒めにして、またもやアスパラ投入。パクパク。うーん美味じゃ~。

そんなことしてたら、僅か1日で残りが…。
「たった1日の食事で50本のアスパラが?シャアが、シャアが見ておるのだぞ~」 by コンスコン。

お隣に行って「ヤッパリ返して下さい」なんていえるわけ無く、残りの数本は別の日にアスパラベーコン巻きとして食することに決定。

聞いたところ、今年から全国配送を開始した十勝ブランドだそうで、リピーターになりそうです。
訂正:2008/06/05 石狩ブランドの間違いでした
訂正:2008/06/06 陸別ブランドの間違いでしたf^^;


おばちゃん、有難う。 拍手コメントを見る
ブログ内検索
プロフィール

雷ぶ

Author:雷ぶ

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月間アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード
リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。