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お疲れさまでした。良いお年を。

29日は仕事納めの日でした。

「お疲れさまでした、良いお年を。」

の一言が、あぁ一年終わったんだな~と、改めて思わせてくれます。

今年の漢字一文字は
「信」
にします。
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弱気なメリークリスマス

うまくいかない、僕じゃだめなんじゃないか?

とか、考えることもある。

負のエネルギーが発生すると、流せばいいのに受け取ってしまう事が多くなった。

仕事、すげー大変。やらなきゃならんことは山ほどある。
私生活、すげー大変。耐えなきゃならんこと、沢山ある。

今年は色々な部分を見つめなおして、来年以降に多少なりとも建て直しができるように、と生活の面でも不自由させてきたし、我慢もさせてきた。

ただ、我慢してきたのは、君だけじゃないのだ。

これ以上の努力が必要か?
そう、必要なのだ。

自分の器の小ささを客観的にみて侮蔑した事もある。
自分は偽善者なのだから、と自嘲したこともある。

だから、なんだ?

器には限りがあるのだから、量が多いとあふれるのは当たり前。
あふれ出したものは還らない。

だったら、あふれ出したものが、そのとき不要なものだとしたら?

そう考えると楽だ。

偽善者であっても、誰かが喜んでくれているとしたら?
全然良い事じゃないか。偽善万歳。

だから、僕は大丈夫。全然大丈夫。
僕が大丈夫なら、君も大丈夫。
君が大丈夫なら、僕はもっと大丈夫。 拍手コメントを見る

まずは生き残ること

2008年をもってスバルがWRCから撤退する事になりました。

めちゃくちゃショックだったのですが、しばらくして英断だったと思うようになりました。
2010年にWRCのレギュレーションが大幅にかわること。その新規格にそったベース車両をスバルが持っていないこと。そして、現在の大不況。

現行のレギュレーション最後の年となる2009年の1年間は参加して勇退して欲しかった・・・という意見がでる気持ちもわかりますが、その1年が仇となり、モノつくりにこだわりのある会社が潰れて、もうそのメーカーの車に乗るチャンスが無くなるような事にでもなれば、そっちの方がショックが大きいと思ったからです。

存続すること。

は、またチャンスをつかむ可能性があるって事だと思うんです。

レースに情熱を注いできたチーム関係者の方々は、さぞ無念でしょう。
投げやりな気持ちになってしまうかもしれません。

でも、会社も情熱も生き残っていれば必ずやチャンスは訪れるはずです。

人にも当てはまりましょう。
必ずや、チャンスが訪れます。

と、僕は信じております。 拍手コメントを見る

セカンドカーからはじめよう

Raizo's 2nd Car = R2
という事で、SUBARUR2 が年末に納車される事になりました。
SUBARU は軽自動車の開発から撤退するため、R2 世代は最後のSUBARU謹製の軽自動車になります。

しかし、この不景気なときに新車を買ってしまう、おばかさん。

でもね、0円 なんですよ、諸経費含めて、0円。
中古だから?
ミニカーだから?
写真だから?

いえいえ、本物の新車が0円です。

・・・というのも、しめ鯖号(6年目)を下取りに出したからです。
SUBARU IMPREZA STI (GDBC)。俗に言う涙目インプ。
車体が青いところから連想して「しめ鯖号」と名づけてしまったワケですが、彼はこれといって故障もなく、アクセルにリニアに反応するし、4WDのクセにキビキビ曲がるし、機動性能は数年経っても色あせることもなく、非常に良い、当たり車でした。

しかしですね、維持費が高いのですよ。
任意保険に至っては毎年16万円が飛んでいくし、ハイオク仕様で燃費は街乗りで6~7リッター。
ま、運転が下手だからってのもありますが、ガソリン代が高くなってからというもの、2,500rpm しか出さないように努力してもこの結果なんですから。

8,000rpmからレッドゾーンの車で、2,500rpmしか回さないんですよ。このままだとエンジン腐っちゃいますよ。
280馬力が泣いちゃうぜ。

というわけで、今の我が家には勿体無いほどの車性能って事で、手放すことにしました。

智蔵を説得していると、彼女は涙目になりながらも、次の一言で納得してくれました。

「またいつか、(STI)買える様になるから。(R2は)セカンドーカーをまずはじめに購入したと思えばいいじゃん。」

さて、R2
今度のボディーカラーは、シャンパンゴールドです。魚に例えるとシロギスの様な色をしています。
「シロギス号」?いやいやいや、却下。

※シロギス画像→こちら

そもそもナゼ魚に例えなきゃならんのだろうか。
ちょちょちょ、いやナゼ呼称を考えなきゃならんのだろうか。

という思考はおいておいて、アノ色はどうしたってシロギスだろ~という事が頭から離れません。

しめ鯖の流れからいうと、ちょいと捻って、「(きす)天号」ってのはどうよ?と。

・・・ついて来いよぉ 拍手コメントを見る

tag : SUBARU R2 IMPREZA

ご主人、ネットで有名ですよ!

熊本の隠れ家的お店の「藤の屋」さんにお邪魔してきました。

880円のランチ(安っ!)
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無理言って出してもらった夜メニューの馬刺。
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主人に「ネットの口コミで有名ですよ」と説明する同僚K氏。
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ランチの馬肉のシチューも馬刺旨かった。

「また来ます!」とK氏。
僕は多分もう来れませんが(涙)
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時間通り(涙)

SEさんが算出した作業終了時間は、25:00。
作業開始は、21:00でした。

直前に「うまく行けば、22:00頃にはあがれるかもしれませんよ!」とSEさん。
期待する僕。

熊本で、このSEさんと、ゆっくり、のんびりした記憶は過去にない。

予定していた作業は、さくさくと進み期待感は膨らむ。
たとえ遅くなったとしても、宿泊先のホテルに隣接する居酒屋さんは、27:00(03:00)までの営業であることを確認してきたので時間的余裕はある。

が、である。

このSEさんとの組み合わせでトラブルがなかったためしがない、というジンクスは払拭できなかったのだ。

誤解を招く恐れがあるので言っておくが、SEさんが悪いわけではない。

今回は、うちの製品と関わりの無い、システム全体に関係する部分に落とし穴があった。

基幹システムのデータが定期的に保存されることを見込んで、ちょいと遅れてデータの集計を行うのだけれども、それには、とにもかくにも、全てが認識している時間が一致していることを前提としているのである。

たとえば、わが社の製品が稼動しているコンピュータの時刻が基幹システムより5分ほど早まったとしたら、必要としているデータの集計が基幹システム側で準備できていない状況となり、参照してもデータ件数0なんてことになるのである。

そのため、ntp サーバーを参照して、定期的に時刻あわせを行うようになっているのだが、こともあろうに「ntp サーバーは無いですね。」という回答。

おぉぉぉ!!

「じゃ、そのシステムが確立するまで、リモートから不定期にでも時間あわせを行うようにします」

という回答をしたのが 24:50 分。

あーだこーだ言いながら、いろいろ試し始めたのが 23:00 頃だったから、実に 2h もこの問題(だけじゃないけどね)に費やされてしまったのだ。

でもま、25:00 には終わったわけで、当初の予定通りの時刻だったわけだ。
5分ほど歩いた先のホテルに帰れば、27:00 までやっている居酒屋があるわけだし、本来の作業は終了しているわけだし、祝杯はあげられるだろう。と。

で、帰ってみたら、その居酒屋が暗い。
ホテルのフロントに聞いてみたら「今日は早めに上がったようですね」と。

脱力。

予定よりも早く終わったのは、何もトラブルがなかった居酒屋だった。
ビバ!居酒屋。

しかたなく、近所のコンビニで発泡酒を購入し、それぞれの部屋に戻ってしまったのである。

んで、新機能のコーディングしなきゃ、などとほざいていたのに、ブログ書いている自分。

今日分かったこと。

am/pm @熊本では、クリアアサヒが売ってないこと。
アサヒのスタイルフリーより、Ginger Draft が旨いかもと思ったこと。
SEさんがしおれてしまったこと。

以上3点です。

明日は、07:00起きです。
お休みなさい。 拍手コメントを見る

赤らーめん

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貴龍らーめん

というお店の赤らーめんです。

「辛いですよ~大丈夫ですか?」

と言われて断る漢じゃありません。

食べてみた感想は、最初は辛いけど、あとは普通でした。チャーシューは旨かったです。 拍手コメントを見る

熊本いってきます。

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9ヶ月ぶりの熊本入りです。只今羽田空港に向かうリムジンバスの中です。

熊本では先方の業務が終わってからになるので作業は夜中になります。

本来の仕事はプログラマーなのですが、小さな会社で人手不足のため、時々SE的な作業のお手伝いをしています。

しかし、今回は次期製品の開発期限が目前に迫っていることもあり、その作業に集中したかったというのが本音です。
実装を先送りにしていた新機能がここにきて必須項目となり、それとは別に試しに入れた機能が次期製品の目玉になるということで採用がきまったりで忙しいのです。
前者はモチベーション下がるのですが、後者は逆に上がります。
前者をサッサと済ませて後者に取りかかろうという意気込みだったんですが、これがなかなか手強いヤツで、(実装の)最高速度は牛歩並み。

休息はいつ取れるんだろう?休息こそ時間がゆっくりして欲しいのに。
ただ、一旦立ち止まると加速に時間がかかるので中途半端な休息はとらない方が良いんですけどね。
出張業務が何かのヒントになれば良いのですが。

さて、普段は会社のデスクに張り付いているわけで外界との接点がほぼ皆無なのですが、こうして客先に行ってみたりすると、製品の不満な点などを耳にすることも少なくありません。それによってアイデアが閃いたりすることもあります。これはこれでモチベーションアップに役立つので出張も自分を構成するためのエネルギーの内の一部なんでしょうね。

空港近くになりました。それでは行ってまいります。 拍手コメントを見る

童話 doo-wop

どーもいかん。
ここのところずっと、雷ブが書けていません。

いや、書いているときもあるのだけれども、すべて非公開なのです。

なんと言っても内容が面白くない。自己防衛に必死な自分が見え隠れする。
齢42歳。これまでに築いた自身のキャラクタをここにきて方向転換することを拒んでいる。

のだと、思います。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

突然ですが、ここに、袋があるとします。
袋には有形無形に関わらず、これまでの色々なものが入っていて、これからも入っていくのだとします。
袋は、生地の目の細かさや、大きさは人によってさまざまです。
まるで、ザルの様な人もいれば、ナノテクよろしくバクテリアの這い出る隙間すらない人もいます。
袋の大きさは、きめの細かさが粗い人は小さく、きめの密度が高い人は大きい傾向があるようです。

滅多に利用しない、「xx をお持ちではないですか?」

きめの粗い人に尋ねたところ、袋をあさって、すぐさま「たしか有った筈なのですが見当たりません。」といいました。

きめの細かい人に尋ねたところ、しばらくして「保障はできませんが、たしか有った筈なのですで、お急ぎでなければ後で取り出しておきます。」といいました。

ひとつではなく、いくつかの袋にわけている人は、最初に袋を探し当て、「たしかに有ったのですが、不要になったため処分してしまいました。」といいました。

では、みなさん、あちらに移動してください、という号令の元、一様に移動する人々。

きめの粗い人ほど軽快な足取りなのに対して、細かいひとは、その袋の大きさ・重さに比例して足取りが重くみえます。

中には、袋の重みによる疲労のためか、移動を諦めている人もいます。
中身をいくつか破棄して袋を軽くしてみてはいかがですかと提案してみると、そもそもナゼ移動しなければならないのか?という質問が返ってきました。

理由はないのです。理由は必要ないのです。
その質問に対して満足する回答が得られない限り、袋の中身を処分していただくことは叶わないのでしょうか。

足取りの軽い先頭を行く人は、その行程に袋の中身をばらばらと落としていっています。
袋の中のものを大切にしておかないと、その先で困ることになりますよ。急がずともいつかは到着できますから、もう少し袋の中身を大切にしてみてはいかがですかと提案してみると、何が必要で何が不要なのか先にわかればいいのだが?という質問が返ってきました。

知ることはないのです。知る必要はないのです。
その質問に対して満足する回答が得られない限り、歩みを慎重にしていただくことは叶わないのでしょうか。

--了--

んー、オチない。 拍手コメントを見る
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