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誕生日と化学物質過敏症

彼女の誕生日の当日に、出かけようと玄関をでたところ、自宅マンションの共用廊下に漂っている柔軟剤のニオイに曝露してしまい、その場で倒れてしまいました。すぐに自宅に戻して介抱していたのですが、状態は安定せずに、それ以降、より感度が上がってしまったようです。

およそ1ヶ月間、彼女は自宅から外に出られていません。その間、外部の毒に触れることないよう、努めてきました。それでも体から排出する量よりも、受動してしまう毒の方が多いようなのです。そのほとんどが、換気扇から入り込んでくる近隣の柔軟剤のニオイですかね。

換気扇から入り込むなんて、、と思われるかもしれませが、実際あるんですよね。
比較的安全だと思っていた自宅内が汚染されていると分かった時の絶望感。逃げ場がないと思うとパニック状態になったり。

ちなみに、僕が仕事から戻るときも、通勤電車やバスの中で衣服に付けられたニオイを連れて帰ってしまいます。そのため、玄関に入ってやること…をここに書いたら、長くなりそうなのでそれはまた後日。

さて、前々職のボスだった方から「かびんのつま」という漫画があると紹介していただいたのですが、読むのが恐くてまだ購入に至っていません。つのだじろうの恐怖新聞(古っ!)のように未来を知ってしまうのではないかという恐れです。
そんなわけで、リンクを紹介するのも憚れるのですが、興味がある方は以下のリンクを読んでみてください。「かびんのつま」の著者による環境化学物質の権威へのインタビュー記事です。

インタビュー > 話題騒然!!人ごとと思っていては危ない、『かびんのつま』に描かれた【化学物質過敏症】の衝撃の真実!!!<前編>
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tag : 化学物質過敏症 柔軟剤 ダウニー

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