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魂の絶対数

世の中、魂の絶対数は決まっているんじゃないか?
と以前に考えたことがある。

魂の待ち行列はそこには存在せず、この世に生きる生命体が命を失うと同時に別の新たな生命が生まれるのではないかと。

人口が爆発的に増えつづけてしまうと、その分別の生物が絶滅していく。

チベット仏教の輪廻転生は、徳を得たものはまた人間に生まれ変わるとある。人に生まれ変わるために徳を得るのではなくて、徳を得たから人に生まれ変わり、再び生きとし生けるもののために精進するらしい。
ダライ・ラマを決める思想も面白いちゃぁ面白い。

僕の考えはちょっと違う。人だったものが木になったり、アリだったものが人になったりする。優れた種なんてものは存在しない。

こう考えると生命を粗末にできなくなっちゃうんだな。
なんて事言いながら、蚊をパチリと叩いたりするんだけど。

偽善ですねぇ、やっぱり。 拍手コメントを見る

コメント

哲学ですな~

確かに、木っぽいヒトとか、アリっぽいヒト、居るもんね ^^

雷さんの前世ってなんだったんでしょ。

前世は犬ですよ

-きっぱり-

しかし木になってしまった魂は相当長寿ですよね~。
生活飽きそうな気がするけれども、きっとのんびりしているんでしょう。
そういえば Load of the Rings で日が暮れたときに木の精が「今挨拶が終わったところだ」というシーンがあったなぁ。大笑いしたですが、今考えるとなるほどぉと唸ってしまいますね。
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