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天使と悪魔と詐欺と偽物

ここのところ、立て続けにダン・ブラウンの小説を読みました。

「天使と悪魔」
ダヴィンチ・コードの主人公ロバート・ラングドンが登場するシリーズ最初のものです。
いや~騙されました。
ダヴィンチ~よりも面白かったです。

「デセプション・ポイント」
アメリカ大統領選をベースにした?サスペンスで、クライマックスのアクションの書き方が秀逸でした。
これはダヴィンチ~や天使~の宗教絡みの話と違い、近代科学を扱っています。
主人公はレイチェル・セクストンとガブリエール・アッシュという女性2人。立場も活躍する場も違う二人が最後の最後でやってくれます。
これも面白かったです。

もう一つ。
楡周平の「フェイク」
上の三冊と全然違い、銀座の高級クラブを舞台にしたドタバタもの。ジャンルとしてはコンゲームというものらしく、映画に例えるならロバート・レッドフォードとポール・ニューマンが出演した「スティング」みたいなヤツです。
最後の2ページで文字通り「ニヤリ」とした小説でした。

初めて読んだ作家さんですが、ちょっと他の作品も読んでみたくなりました。 拍手コメントを見る

コメント

楡ファンです一応

最初に読んだ『無限連鎖』が一番好きです。
トム・クランシーが日本語で小説を書くとこうなる!って感じですがね。

よし、決定

「クーデター」にしようかと思ってましたが、読書会重鎮のお薦めである「無限連鎖」を読んでみます。

トキさん、サンキーサイ!
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