スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
拍手コメントを見る

嗚呼ラリージャパン

昨年開催された Rally Japan 2004。日本初開催のWRCイベントでした。
急遽参戦じゃなかった、観戦を決めて智蔵と逸夫と3人で北海道にしめ鯖号をデビューさせたのです。

北海道、広すぎます。GS見当たりません。
余裕をかましていると、あっという間にガス欠の心配で景色を見る余裕なんてなくなりますから。今年行かれる予定の方は、とにかくその点には気をつけましょう。
今年もいくぞっ!と思っていたのだけれども、転職やらなんやらでタイミングが合わなくなってしまいました。
うぉりゃー、会社を辞めてでも行くぞっ!と転職前の会社では思っていましたが今の会社は面白くて、そんなアホな事いってられません。
しかし、久々に行き当たりばったりの旅行をやって、めちゃ楽しかった。
そして更に過去の話へ・・・

これまでの行き当たりばったり旅行といっても思い出すのは1つのみ(笑)。
1996のF1 Canada Grand Prix でした。当時 Boston に長期出張していて、同様に日本から来ていた同僚を誘って「Montreal に F1 いくべっ!」となった。
僕は運転免許持っていなかったので、運転手は別。殆どシマーヅが運転してたかな?
道中、さすがに宿をとらんとまずいじゃろってことになり、公衆電話から予約にチャレンジ。オペレーターからは「英語苦手みたいね。フランス語話せない?」なんて言われ、残念ながら、フランス語だったら"Bon Jour"だけ話せると言って大笑いされたなぁ。電話でナンパも悪くないなと思ったりする余裕なんて無かった。

ま、悪戦苦闘しならがも男4人(あれ?5人だったかな?)の宿を確保し、おっし、サーキットいくべー!!と。
ところが当日チケットがない。当然取ってない。行き当たりばっかりだから。
うーむ困った。ここまで来てTVで観戦するのはバカらしい。
というわけで、見つけたのはチケット転売人(正式名称知らず)。
いかにもチンピラ風の転売人にまたもやタドタドしい英語で話しかけると、こっちに来いと言い僕ともう一人が木陰に連れて行かれる。身の危険を感じながら、小学生の頃通っていた空手の払いをイメージしつつ、こうきたら、こう、こうきたら、なんて余裕はなく、「お前らポリスじゃないよな?」と繰り返す彼らから格安でチケットを人数分手に入れることに成功した。場所はバラバラだったけれどもね。

翌日、けたたましいエンジン音とともに本戦開始。チケットも公平にくじ引きで決め、僕はホームストレート前の担当となった。
次々と左から右へ流れる車、車、車。速過ぎる!!みえましぇーん!!
最終シケインで片山右京のTyrellが砂煙をあげて早々にリタイヤ。せっかく応援に来のに~。
しかし、Quebec州の女性はみんなホッソリ、小顔。美人というよりもキュート系。Subway で注文した時に「はろー」というと "Bon Jour" と返ってくるのだが、これがね、可愛いのだ。なんでだろ?アメリカのファーストフード店員の悪態に辟易していたから余計にそう感じたのかもしれないなぁ。
あと、GP前日、道に迷ってしまい、暗がりの中いわゆる若者に声を掛けたら、"Yes?, Sir" と云うじゃない。おぉ、儒教の教えがこんなところまで!!ってな訳は無く、教育とかしっかりしている国というか州なんだろうなぁと関心しましたよ、ホント。永住するなら Quebecだなぁと思いましたもん。
さてさて、次のいきあたりばったりはどうなるんだろ。いつか来る「あ、あそこ行こうか!」というのが待ち遠しい。

来年の Rally Japan 2006 には行けることを願って。 拍手コメントを見る

コメント

次の行き当たりばったり予想。

「どっかにホッピー飲みに行くべっ」

ほっぴー :D

「どっか」ってもうほぼ決まってるじゃないですかぁ。
あとは時期ですね(笑)

実は車で行きたい場所の候補として四国と伊勢志摩があります。
四国は四万十川へ釣りに。
伊勢志摩はパルケエスパーニャへ岩下志麻を探しに。

関係ないですが、六カ国協議、合意しましたね。
驚きました。核放棄だなんて。
非公開コメント
ブログ内検索
プロフィール

雷ぶ

Author:雷ぶ

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月間アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード
リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。