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泣いた泣いた「青狼記」

「フェイク」の書評を書いた後で、トキさんに紹介してもらった「無限連鎖」以来、楡周平作品を立て続けに読みました。

朝倉恭介シリーズから始まりハードボイルド作家だったのね!と思ったままで次に読んだ「マリアプロジェクト」はエグい描写があるので万人にはお薦めできないなぁと思いつつもその内容と構成にはかなり満足しましたが、その後に読んだ「青狼記」にはヤラれました。

上下巻ともかなり涙腺を酷使してしまいました。
舞台は架空の大陸、架空の時代で、中国っぽいため、聞き慣れない読み慣れない名前のオンパレードで読み進めるのに苦労しましたが、これまで読んできた楡作品と様相が違うのに戸惑いつつも、読み進めて行くうちに…

ヤラれました。

残る作品(文庫)は「ガリバーパニック」だけかな? 拍手コメントを見る

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