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嗚呼フロンターレ

ナビスコカップの初戦@ホーム等々力
対千葉ジェフ
0-2の完封負け。

シュート数は、川崎 21-7 千葉。圧倒的に攻撃している事はわかるけど・・・

先週のリーグ戦の対神戸では、シュート25本放って1点どまり。
対する神戸のFWレアンドロには、シュート機会5回で3点(ハットトリック)を決められた。

攻撃力は圧倒的だけど、得点上の守備はボロボロ。
カップ戦、リーグ戦での失点は1+4+2=7点ってヒドイ。
でも、本当にそうなのか?
履歴

カテゴリ 対戦 H/A 結果 得点 失点 シュート 被シュート 得点率 失点率
合計 -- -- -- -- 2 7 67 28 2.98% 25.0%
平均 -- -- -- -- 0.67 2.3 22.3 9.3 -- --
1 Jリーグ 東京ヴェルディ Home 1 1 21 8 4.76% 12.5%
2 Jリーグ ヴィッセル神戸 Away 1 4 25 13 4.00% 30.8%
3 ナビスコ ジェフ千葉 Home 0 2 21 7 0.00% 28.6%

(神戸・アウェイを除いて)シュートチャンスはそれほど与えていないけど、相手には高確率で得点を決められている事がわかる。はるかに相手の方の効率が良いのだ。

これが何を意味するのか?というと、川崎が前線でボールを支配していたとしても、一つのミスで相手の得点に繋がっている。。つまりは、カウンター攻撃に非常に脆いのではないか?という仮説が立てられる。
おそらく、昨シーズンの上位チーム(攻撃サッカーを主体とするガンバ大阪や浦和レッズなど)との対戦となればバランスの取れた試合になり、案外悪くないかもと思ってしまう気がする。

しかし、得点率が1桁の前半ってどういう事よ!?
この数字だけみると、安全圏からシュートを「打たされている」という事にならないかなぁ。

それでも、

失点したとしても、それを覆すことができる得点力があると見込んで、現状の攻撃サッカーの形になっているんだったら、とことん貫き通して欲しいという気持ちはある。
守備重視のサッカーになったら、個人的にフロンターレの魅力は半減すると思うし。

いや、ウダウダ言ってないで試合観に行けよ>自分。

・・・はい・・・ 拍手コメントを見る

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