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僕の彼女は超能力者

はじめに、
この話は、「僕の彼女はサイボーグ」のパロディ、、、ではありません。

とても小さな悩み・・・だと思います。

今まで黙っておりましたが、実は我がワイフである智蔵は、『超能力者』だったりします。
うすうす感づいておられた方もいらっしゃるかもしれませんが、、、。

あ、こういったオカルト系で気分が悪くなる方は、遠慮なくお引き取りください。

さて、

超能力といっても色々なジャンルがございます。
テレパシー、千里眼、念写、念動、透視、テレポーテーション、などなど。
智蔵の超能力は、どのジャンルに属するかといいますと、予知に近いと考えています。

本題に入る前に、背景から説明させていただきます。

今からさかのぼる事、数十年。
幼少の時期から自動車に興味を持っていた智蔵(幼名も智蔵なのでこのままいきます)は、すれ違う車の特徴をよく観察する子供でした。その車好きの少女の興味は衰えるどころか、心身の成長速度にも増して、ますます加速していきます。峠に顔を出すようになった頃には、山間部に響くエグゾーストノートだけで、メーカー、年式、エンジン型番などを言い当てる事が出来るほどの能力を身につけていました。
お察しの通り、こういったものは超能力という括りではなく、経験により培った特異な学習能力になります。

一方、智蔵のパートナーである僕が車を運転するようになったのは、今からおよそ10年ほど前からです。30歳になって普通自動車運転免許証を取得した、周りには居ないタイプの人間でした。もともと自家用自動車不要論者だったのですが、車好きの智蔵と付き合うようになって影響を受けたのかもしれません。

それはさておき。

近年は理由あって僕がほぼ100%運転し、助手席に智蔵が乗るのですが、助手席の彼女は時々ブツブツと2人で行ったこともない地名を言うことがあります。
「・・・・長野」
「・・・・岡山」
「・・・・ふん、ちがう」
「・・・・山形」
「・・・・石川」

最初、なんの事かと思いました。

「・・・なーにわー!」
「・・・おっ!宮崎!!『どげんかせんといかん!』」
「・・・・札幌!本日の最長不倒!!」

そう、彼女のもって生まれた(?)特殊能力は「他府県ナンバーの車を見つける能力」。冴え渡っている時などは、ナンバープレートが見えない状態でも「アレは遠方(よそ)の車だ。ビリッとくる。」とか「あ、何か近くに居る!」と言ったりしているのです。発見できない場合もありますが、実際に居ることの方が多いのです。

で、

その超能力。一体何の役にたつんだ!?と思ってしまうのが、僕の小さな悩みです。 拍手コメントを見る

コメント

>一体何の役にたつんだ!?と思ってしまうのが、僕の小さな悩みです

パートナーを楽しませるための能力ナリ☆

負けず嫌いなので

運転中にそんな事言われると、ついつい捜してしまうのです。
危ないから、あまり楽しめてません。

ごくたまに僕が先に発見するときがあります。そんなとき彼女は、「しまった、油断してた」と悔しがります。

お互い負けず嫌いなようです。

いやしかし、この場合の「油断」って何なんだろう?と考えちゃいます。^^

田舎にいると、他県ナンバーとかビビっときますよ^^
ここでは新車・外車が限られてるので、普段見ない新車や外車が向かってきたりすると
「おっ!どっから来た~??」なんて会話してます。

そうか

>ひっこ様
そうか。物珍しい、というのもファクターなのかも。

もしかすると、智蔵の場合、運転が微妙にふらふらしていたり、そわそわしていたり、ドライバーがきょろきょろしていたり、そんな挙動を深層心理で判断していて「あれは他府県だ!」と思うのかも。
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