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褒めてください。伸びるんです。

僕は常々「褒められると伸びるタイプ」と言っています。

先日こんなエピソードがありました。

智蔵と本屋に立ち寄った時、店頭の平積みコーナーに「血液型別の説明書」みたいな本がありました。
全く興味を示さない僕に反して、智蔵はすぐに手に取り、立ち読みし始めました。
しかも彼女自身の血液型ではなく、僕の血液型である「○型自分の説明書」をです。
※「○」は一応伏字です。

僕は文庫本の方に足を向けて面白そうな本はないもんかいな?と探していたら、遠くで智蔵の奇声があがり、「○型自分の説明書」を持ったままこちらに向かってくるのです。

これっ!これっ!と彼女の指さす先の文字をみると

「自分は褒められると伸びるタイプだと思っている」

と書いてあるんです。
チラリと智蔵を見ると、もう顔は「してやったり!」
次々と指先を本の上で滑らせて「ほら、ここっ!」、「ほれ、ここっ!」と催促するんですよ。
指の先には僕に当てはまると思われる言葉が次から次へと連射連射で雨あられ。

へぇ、面白いね。とは思うけど、興味としてはそこまで。世の中の人が4タイプで分類できるならなんて楽なんだろうねぇ、などと機知に富まない反論を考えて居たりする「してやられた」僕でした。

しかし、例えば本に書かれている事全てに当てはまる人がいるとしたら、その人は典型的な○型の人って事ですよね。逆に、全く当てはまらない人がいたとしたら、その人は○型とは真逆の人で、実は別の血液型にあてはまったりして、・・・・なんて。
言ってみれば、「血液同一性障害」

それを考えると人類を4パターンに分けるより以前に、男女の2パターンに分けたとしても当てはまらない人がいるわけで、やっぱりオチャらけ説として扱うのが適当なのでしょう。

「人か否か」のパターンに分けたとしても当てはまらない人は居るでしょうし。
・・・あれ?それって人と分類していいのかな?

しかし、立ち読みの冷やかしなら、売り場から離れて本を持ち運ぶのは(暗黙の)ルール違反ではないかい? 拍手コメントを見る

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