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Apache2.2.9 と Subversion 1.5.2

Apache 2.2.9 と Subversion 1.5.2 を Windows 2003 Server にインストールしました。

ざっくりとした手順としては、次の通りです。

  1. Apache 2.2.9 のインストール
  2. Subversion 1.5.2 のインストール
  3. Apache 2.2.9 の httpd.conf の修正

それでは、純を追って・・・って吾郎さんじゃないっての。
えーゴホン、「順を追って」ですね。

Apache 2.2.9 のインストール
至って簡単です。www.apache.jp を開いて、右側の「ダウンロード」をクリックします。
今回は、"Apache HTTP Server 2.2.9 is the best available version" パラグラフにある、Win32 Binary including OpenSSL 0.9.8h(MSI Installer) を選択しました。
ダウンロードの後は、ただただインストーラーを起動するだけです。手間は掛かりません。
ただし、インストール先のデフォルト指定は階層がやたらと深いため、単純に "C:\Apache2" に手動変更しました。

Subversion 1.5.2 のインストール
Subversion 1.5.2 ですが総本家にはインストーラーが(まだ?)無かったので展開後のイメージを持ってきました。
http://subversion.tigris.org/"Get Subversion" カテゴリの "Subversion" 配下にある Windows binaries をクリックすると、「Tigris.org : Apache 2.0 or Apache 2.2」というエントリ部分が表示されるので、Apache 2.2 の方をクリックします。リンク先のリストの最後にある svn-win32-1.5.2.zip が目的のファイルです。
ダウンロードした zip ファイルの中身は、"C:\Program Files\Subversion" というフォルダに展開しました。
※ SlikSVN のリンク先には msi 形式のインストーラーがあるにはあるのですが、実行してみると "Program Files\SlikSVN" なんてフォルダをデフォルトで作成しようとするし、インストールオプションの用語が似たり寄ったりで嫌悪感を憶えたので手動で設定することにしました。

Windows の Path 環境変数に "C:\Program Files\Subversion\bin" を追加します。「マイコンピュータ」を右クリックしてプロパティを選択するか、コントロールパネルから「システム」を選択してシステムプロパティのダイアログを表示させます。
詳細設定タブページの下のほうにある"[環境変数]"ボタンをクリックして、システム環境変数側にあるPath を修正します。
既存の値に対して、セミコロンに続けて、"C:\Program Files\Subversion\bin" を追加して終了です。

■Apache 2.2.9 の httpd.conf の修正
基本は、"C:\Program Files\Subversion\README.txt" に書いてある事をします。

"C:\Program Files\Subversion\bin" にある、mod_dav_svn.so および mod_authz_svn.so を "C:\Apache2\modules" にコピーします。
"C:\Apache2\conf" にある、httpd.conf を notepad などのテキストエディタで開きます。

次の行を探してコメントアウトを意味する行頭の # を削除します。
【修正前】
    #LoadModule dav_fs_module modules/mod_dav_fs.so
    #LoadModule dv_module modules/mod_dav.so
【修正後】
    LoadModule dav_fs_module modules/mod_dav_fs.so
    LoadModule dv_module modules/mod_dav.so

次の2行を追加します。
    LoadModule dav_svn_module modules/mod_dav_svn.so
    LoadModule dav_svn_module modules/mod_authz_svn.so

最後に <Location /hoge>...</Location> の中身を環境に応じて設定します。
以下は一例です。
#
# for SVN setting
#
<Location /svnRoot>
    DAV svn
    SVNParentPath c:/data/svn/repos

    AuthzSVNAccessFile c:/data/svn/conf/svnAccess.txt

    Require valid-user

    AuthType Basic
    AuthName "Subversion repository"
    AuthUserField c:/data/svn/conf/svnAccount.txt
</Location>


以上。 拍手コメントを見る

tag : Apache Subversion

コメント

結局何が言いたかったのだろう?

この日記、書く前まで「あ、ここ気をつけなきゃ・・」と思って備忘録のつもりでしたが、書き終わる直前に「README.txt通りで問題ないじゃん」という事に気が付いて、破棄するのも勿体無いという事で、単なる報告書になってしまったのでした。

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