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TWO IN WEEK

去る4月27日の月曜日にふと気が付きました。

火曜日、通院
水曜日、昭和の日
木曜日、通院
金曜日、通院

Wow!出社できるの月曜日だけじゃん!と。

一応、自宅作業は可能だけど対応は遅れるだろうから、と言い訳しながら、急遽「有給休暇」を申請しました。

当然の如く、自分のタスクは残っていますから、自宅に居るときはちょこちょこと作業をしなきゃなりません。そのため、智蔵さんには「有給休暇取った」とは伝えることができませんでした。

この場を借りて謝っとこう。ごめんね。

さて、3つの病院のうち、金曜日の通院先は、僕の通っている会社の目の前にある病院です。
脊椎の権威がいらっしゃる病院であるという情報を同僚から入手し、「セカンドオピニオンを受けてみよう!」と智蔵さんを説得して予約をとったのが約2ヶ月前。
ようやく、その日を迎えることができました。

症状としては、昨年の春にくしゃみをしたときに傷めたであろう、首周りから右肩、右腕にかかる痛みです。
そのときは「ぎっくり首」という診断でした。
以来、智蔵さんは右手側に無理がきかなくなって、よほど調子が良いときでないと家事ができなくなっています。
たとえ調子がよくてもいつ痛みが再発するのか、という恐怖が付きまとうので、好調→不調→好調→不調の繰り返しにイライラすることも多くなって不安定になっていました。

というわけで、待望の5月1日に、その道の権威である先生に診察していただきました。

持参したMRI。その病院で新たに撮影したX線写真。触診や、軽い運動機能(可動域)のチェックの結果、

「痛みは首から来てるんじゃないね。」との事。

確かに頚椎の4番、5番は狭くなっているけれども、これが痛みの原因と診断できるほどのものではない。
原因は別にあって、首から鎖骨の下を通っている神経が圧迫されているからだろうと。

診断された病名としては「胸郭出口症候群」というもので、先生いわく、
「僕も同じ痛みで悩んでるんだよね~。。。。『コレ!』といった治療法がないんだよ~。」と。

智蔵さんが痩せていたとき、「鎖骨どこよ!?」と、よくからかっていたのですが、どうもそういう骨格の人はこの症候群になりやすいという事でした。

肩甲骨が下に下がってしまっているから鎖骨も下に下がると。そうなると神経が通る道が狭くなって圧迫を受けることが多くなるらしく痺れや冷えが発生し、痛みを伴うとか。

昔はオペという手段もあったそうですが、オペしても改善しないことが殆どだから、最近はオペしなくなっているそうです。

残念ながら根本的な治療法は見つかっていないって事ですね。

日ごろから肩を回すなどの地道な努力で改善することもあるだろうけれども、痛みがひどいときには、たすき崖をして、脇のしたにタオルとかいれて、肩を前に出すようにしていると楽になることがあるというアドバイスを受けました。

この方、その病院の院長先生なのですが、唯一予約しないと受信できない先生で、物腰やわらかく、説明もわかりやすく、「はい、次の人~」的な焦燥感を煽るような態度は一切出さず、包容力のある良い先生でした。

結果だけみると、身体そのものの不調が改善されわけではないのですが、妙な診断結果で過ごした1年間よりも、たったの数十分の説明の方が僕にとってはとてもありがたかったです。

少なくもと、じっくりと解説をしていただいたおかげで、推測や憶測で不安に陥ることは格段に減っていくと思います。 拍手コメントを見る

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