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木を見て森を見ず

「木を見て森を見ず」

ま、ものごとの全体像を捉えていない人に対して、「あなたは今~な状態ですよ」という時に使われる比喩ですね。
ミクロの視点、マクロの視点って事になりましょうか。

細かい事にハマってしまい、ニッチもサッチも行かなくなってしまった時に、こういった言葉に出会うと救われた気になります。

が、救われた直後に

「しかし、森は木から成り立っているのでは!?」

だから、木を知ることでその先(森)の世界が見えてくるのではないのか!!

みたいな感情を持ってしまいます。

真実としては、一個の生命に与えられた時間は有限です。

「森をみる」は、有限な時間の中で物事を知ったり、実行したりする場合には効果的な視点なのでしょうか。乱暴な言葉になりますが、「妥協して」物事を捉える。

一方、「木からみる」場合は、何世代にも渡って調査する、みたいな長期的な視野になるんでしょうかね。

となると、

「木からみてしまう」傾向の強い僕は、自分が吸収したものに自分の考え(邪心)を加えて、人に伝えていかないと、なんとなく人生無意味に生きてきてしまったって事になってしまいそうな気になります。

うわ、面倒くさい。

こんなとき、面倒くさがりのベクトルがもっとも強い僕は、こう考えてしまいます。

「もしかして、僕は森を見る派じゃないだろうか?」

と。

------

森を見るほうは、「視点」
木を見るほうは、「視野」

と書きましたが、マクロなのにポイントで、ミクロなのにエリアって考え方もできるかな?とワザと書いてます。 拍手コメントを見る

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