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目の前の彼女

乗り継ぎ駅で同じプラットホームの別路線が「待ってくれない」時があります。

目の前にいるやつが、目の前で発車してしまうのです。
あ、悔しいって思うんですが、待ってくれたとしてもその遅延した時間を何処かで取り戻す必要が運転手に課せられる事になります。
日々こうした事の積み重ねで尼崎の事故も起きてしまったのかもしれません。
本来不要な事態は出来るだけ避けるべきだし、起きたとしても焦ってはいけない。
一本でも余裕のある早い時間に出かける事ができるならそうした方がいいと思いますがなかなか難しいです。

以前、ローガンエアポートで除雪のために出発が数時間遅れ、オヘアの乗り継ぎ便に間に合わない時がありました。
成田行きの飛行機は目の前にいるんですが、到着が遅れると判断したオヘアのスタッフはキャンセル待ちのお客を乗せてしまっていて既に空席が無い状態。
次の成田行きは翌日って事でローガンからの乗客は怒り心頭で「どないなっとんねん!『彼女』はそこにおるやんけ!」とラウンジに殴りこみ。
※話は逸れますが、この時初めて飛行機は女性名詞なんだと感心しました。

その一団に紛れ込む僕は事の始終をみていましたが、客の一人がラウンジ受付の女性に侮辱的な言葉を発してしまったんです。
まぁ、いわゆるFで始まる言葉なんですが、これまで冷静に対応(横柄ともいう)していたその女性は電話をとってガードマンをよびつけ、アメリカにありがちの屈強な男達が警棒をペチペチ叩きながら、ドヤドヤと部屋に入ってて我々を取り囲みました。

お客は全員ひきましたね。マジ?って感じで。
暴言をはいた男性客は別室に連れていかれ、その後彼を見掛けた人は居ないとか。ま、アメリカ人同士(推測)仲良くやってくれい。

結局飛行場の近くのホテルに一泊し翌日の同便帰国したわけですが、そういえばそのシフトした皺寄せは何処で解消しているのか疑問ですね、今更ですが。 拍手コメントを見る

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