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iPadに足りないもの(想像)

iPad フィーバーに老若男女が多事総論。

「これが当たり前になると、若者の創造性が心配」というアナリストがいました。

わからないでもないけど、これまでの技術革新(やルネッサンス)により、世界観は広がってきたのでは?と思うと、新しいものに違和感や危機感を抱くという傾向は第一線で活躍する場を失った職人の断末魔の叫びっぽい気がしています。

この fc2 ブログも twitter との連携を始めたとのこと。
ブログの更新を自動で twitter につぶやく機能と、twitter つぶやきを1日分まとめてブログにアップロードしてくれるとか。

前者はどうでもいいのだけれども、後者は面白そうなので早速設定してみました。
・・・といっても、1ツィート/週の頻度なのでありがたみが微妙。

さて、iPad って電子書籍!?ってな報道が先行してるみたいで。
昔の Sharp Zaurus や Palm Pilot が「電子手帳」とカテゴライズされたみたいな違和感。

「これからはペーパーレスの時代です!」と誰かが宣言してみたけど、パルプ消費量が増加したんでしたっけ?
そりゃ、個人消費量が増えたためですね、きっと。

で、電子書籍デバイスとしてみた iPad。間違いなく印刷や製本を行っている業種の方々にとっては脅威でしょう。
これが当たり前になると、個人宅でも不要になった雑誌の束を紐でくくって資源ごみとして出す手間が減るというメリットはありますけど。

ですが、やっぱりメディアの媒体として紙はなくなることはないでしょう。

誰かが言っていたので被るんですけど、さも自分の意見として言うと、読書をしていて残り何ページくらいと体感できるのは、紙だと当たり前なんですよね。
映画みていると「え?これで終わり!?」という事がしばしばありますが、紙の本だと終わるタイミングってものが大体想像がつく。

面白い内容の本だと、残り少なくなってきて悲しくなったりしますし。

Zaurus や Palm もしくは、Windows CE(Mobile) プラットフォームで開発した経験があるので、昔からモバイルデバイスには明るいほうでした。
どのデバイスでも「電子書籍」いわゆる青空文庫などを利用してみましたが、どうしても満足感が得られなかったのが、この「残りのページ」感覚だったんですね。

いうわけで、どうすりゃ iPad などで、この「残ページ」を表現できるのか考えてみました。
ジャイロデバイスを仕込んでいるから筺体を傾けると画面がローテーションするなどのギミックがあるんですが、これにグラビティ性を追加しちゃいかがかと。

ページをめくる、たとえば英文のような横書き文書の場合、右から左に指をスライドさせる度に、筺体の重心を微妙に右から左に移動させるんです。
全てのページをめくりきった場合、筺体の重心が左端にきていて、なんとなく「読んだなぁ!!」って気にさせちゃうワケ。

ただねぇ。読書途中で別のアプリを立ち上げると重心がニュートラル位置に戻るだろうから、バランス崩して本体落っことしちゃいそうですけど。

そうならないための、iPad 用ネックストラップ!!!

いらねー。 拍手コメントを見る

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