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知らなかったよ、コチニンなんてもの

保険の割引がきく非喫煙者項目。
非喫煙者であることを証明するために検査をするらしいんですが、調べるのは「コチニン」という物質だとか。

「ニコチン」を摂取すると、体内で「コチニン」という物質に変化して、それが口腔内の粘膜などに残留するらしいのです。

その「コチニン」は「ニコチン」のアナグラムらしいのですが、そんなことはさておき、そいつの半減期が~30時間とか。その半分の濃度になるのに、さらに30時間かかるんですね。

大雑把だけど、1日だけ1ミリグラムの煙草を1本だけ吸ったとして、1日経つと、ようやく0.5ミリグラムくらいになって、2日経つと0.25ミリグラムになる。

ま、1ミリの煙草のコチニン量が同量ではないだろうから、全然正しくないとは思いますが、なんとなく分かっていただけるかと。

それよりも、どうも優れた検査精度だと、1年くらい経っても「コチニン」が検出できるらしいんですよ。

すげぇぇぜ、コチニン(の検査キット)。

ちなみに、受動喫煙は「直接粘膜にニコチンがつかない(?)」から心配ないらしいですけどね。

そこでふとした疑問が。
喫煙者と濃厚なキスをした非喫煙者はコチニン検査に引っかかるんでしょうか?

知ってみたい気もするけど、何の役にも立たない知識のような。

禁煙というか休煙というか止煙というか、よくわかりませんが、とにかく吸わなくなって7ヶ月が過ぎました。
・・・ちょっと?太ったくらいかな。ま、気にしな~い。 拍手コメントを見る

コメント

ぶ~よ、ぶ~よ~

受動喫煙でも陽性になりますよ!

> 受動喫煙は「直接粘膜にニコチンがつかない(?)」から心配ない
これは嘘ですよ~。
コチニンは、ニコチンが血中に吸収されて、肝代謝されたものです。
もちろん、粘膜で極微量の代謝は行なわれるかもしれませんが、検査に影響はありません。

受動喫煙であろうと、
煙を吸う→血液に吸収される→肝臓でコチニンに変えられる→唾液(尿)中にコチニンが出現する
と言う流れです。

受動喫煙でも検査に引っかかります。

やっぱだめですか。

> 通りすがりさん

情報ありがとうございます。やはり迷信だったのですね。
しかし、コチニン検査する人は出歩くなって感じになっちゃいますね。

吸わなくなってから間もなく1年です。
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