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読書の秋冬

珍しくここのところ読書してます。

音楽ケータイで通勤しつつ、本読んで通勤ライフを楽しんでいます。

きっかけは新潮文庫のつり広告に「ガンスリンガー」の文字をみつけた時でした。スティーブンキングが自ら「ライフワーク」と語っていた角川のハードカバーの一巻を読んでから早数年。いつ続きがでるんだろうと思っていましたが、着々と続いていたんですね。しかも角川文庫ではもう出ていないようで。
新潮文庫がから来年の秋にかけて全七部作を順次だすとの事。

ところが書店にいっても見あたらず、仕方なく前から読んでみるか~と思っていた「アルジャーノンに花束を」を買ってしまいました。
想像(期待?)していた結末と違い、なんとなく「K-PAX」を思い出しました。あっちは薄い本でした。アルジャーノンはその4倍くらいの厚さかな。

なのに残った感覚は同じ。心理学出身の作家は題材が同じだと構成が似ちゃうのかな~なんて。
読んでる最中に起こった今市の幼女殺害事件のこともあり、気分が晴れずにセンシティブになっていました。この短期間の時期は自分でも整理がつかないままに発言していた事が多かった気がします。

心理系は暫くはいいかな~

さてやっと見つけたガンスリンガー。こっちはのっけからキング節です。久々過ぎて軽く嫌悪感がでましたが、猟奇的世界の物語なので序章としては成功なのかも。

続く二部目の「運命の三人」は上下巻になっていましたが、余りの面白さに二日で読んでしまいました。正月の楽しみにと思っていたのに計画失敗です。

ヤバい。続巻(来年一月末頃)まで今の読書熱がさめる可能性が高すぎます。

というわけで?繋ぎに買った「パイロットの妻」。女流作家で女性が主人公だし、コーンウェルのスカーペッタシリーズみたいのだったらイヤだな~などと思いつつ今読んでますが、これまたどっかが似ている(+_+)
ま、コレから面白くなりそうですが。

さて、イチオシは!

「今日の猫村さん」

コレですね。
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