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スペースバトルシップ ヤマト ~ 劇場で是非

久々に映画館で映画観てきました。
前回映画館に足を運んだのは「天使と悪魔(2009)」で、その前が「ダ・ヴィンチ・コード(2006)」だったりするわけです。

2本/月観てた頃(学生時代)が、、、

何もかも懐かしい。

さて、キムタク主演の実写版「宇宙戦艦ヤマト」。劇中でもこの呼び名。「スペースバトルシップ」は一言もなかった気がします。

VFXは星4つ。総評では星2つ。

褒めるのは頭を使うが貶すのは誰でもできる。

し・り・な・が・ら。

残念な総評となった原因の一つが小道具のチープさ。人間が演じる部分に使用される小道具が。。

1:端末入力装置が106か109キーボード。2199年に、ですよ。さすがにそりゃないでしょ?

2:識別コード入力が(1)のキーボードのテンキーによる入力。しかも4桁。電車の改札が非接触のこの時代。ありえん!

3:地球との交信に時差が無い。さすが波動エンジン!いっこく堂の出番なし!!

4:乗組員がウィダーの様なチューブを持っていた気がしたのに、最初だけで後はタンブラーやグラスをご愛用。最初からだった?

【注意】以下はややネタバレ【注意】

5:操縦を引き取った時のズッコケ感

6:マシンガンの乱射で仕留められなかった1個体のガミラス星人。敵の本丸では無防備すぎ。コンバットにでてくるドイツ兵かと思わせる。

7:どかーん!なんだ?敵です!勝利!ロマンス→どかーん・・・・繰返し。

8:ドリルじゃないじゃん!!

9:真田さんはハマリ役だが訛りすぎ。

10:伏線。レベル2はクマ。今選んだレベルは強いんだっけ弱いんだっけ?と迷わせた瞬間。

何がダメだっていうか、とにかくコレがダメ。






ヤマト世代の僕が不満を漏らすと非ヤマト派筆頭のガンダム世代のwifeが取り繕うという現実。

もうガンダムに突っこみを入れるのは止めようと思いましたもの。

それでも、、、

お時間許しましたら劇場へ是非! 拍手コメントを見る

テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

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